令和8年度 交通安全講話
10月30日(金)交通安全に対する意識を高めることを目的として、「交通安全講話」を実施しました。
日本自動車連盟(JAF)宮城支部 事業課交通環境係の渋谷様を講師にお迎えし、「自転車の違反運転の危険性を知る」をテーマにお話しいただきました。
講話では、自転車と歩行者の事故が増加している現状や今年の春から自転車に関するルールが厳しくなったことについて説明がありました。また、自転車を利用する際に特に注意すべき事項として、「一時停止の徹底」「左側通行」「イヤホンを使用しながらの運転をしないこと」などを具体的な事例を交えて学びました。
さらに、ヘルメットの着用は宮城県の条例でも推奨されていることや万が一事故に遭った場合には、救急車と警察へ速やかに連絡することの重要性についてもお話しいただきました。
最後に、生徒代表による交通安全宣言が行われ、一人一人が交通ルールを守り、安全な行動を心掛けることを誓いました。
本校は夜間定時制課程であり、これからの季節は生徒の登下校時間帯が暗くなります。周囲から自分の存在を認識してもらうために、反射材を身に付けたり、自転車のライトを早めに点灯したりすることが重要です。今回の講話で学んだ交通ルールや安全意識を実践し、事故のない安全な登下校を心掛けてほしいと思います。