宮二工ブログ

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令和8年度 入学式

 4月9日(木)本校体育館において「入学式」並びに「PTA入会式」を挙行しました。
 今年度は、電子機械科3名、電気科6名、計9名の新入生が入学しました。新入生たちは、やや緊張した面持ちで式に臨んでいました。

 校長式辞では、
 「技術の発展は日々目まぐるしく進んでおり、これからの社会において工業人に求められる役割やニーズは、今後さらに高まっていくことでしょう。定時制4年間の学びを通して、社会で活躍できる工業人として成長してほしい」との言葉が贈られ、新入生一人ひとりが真剣な表情で耳を傾けていました。

 PTA会長からは、
 「安心して学校生活を楽しんでほしい」という思いが伝えられました。

 新入生代表宣誓では、
 「仲間と支え合い、互いに高め合いながら、将来の夢を目指して成長していく」ことが力強く誓われました。

 それぞれの思いを胸に、4年間、宮二工を学び舎として、多くの知識を学び、技術を磨き、大きく成長してくれることを心から願っています。

 

 

 

令和8年度 新任式・始業式

 4月8日(火)「始業式」に先立ち、体育館にて「新任式」が行われました。
 本年度は、新たに7名の先生方を本校にお迎えし、全職員で令和8年度の宮二工をさらに盛り上げてまいります。

  

 その後、始業式が行われ、校長からは生徒たちに向けて、小さな努力を積み重ねること、そして仲間と協力することの大切さについての話があり、この1年で大きく成長してほしいとの激励がありました。

 新たな1年のスタートにあたり、生徒たちがどのような成長を見せてくれるのか、今から楽しみです。
 宮二工生一人ひとりの大いなる飛躍と活躍を期待しています。

 

令和8年度 特別編入生 編入学式

 4月8日(水)特別編入生の「編入学式」を校長室にて挙行しました。
 本年度は、新たに1名の特別編入生を迎えることができました。
 今後は、専門的な学習に意欲的に取り組み、電気工事士資格の取得をはじめとする目標に向けて、充実した学校生活を送ってくれることを期待しています。

 

令和7年度 授賞式・修業式・離任式が行われました

 3月24日(火)体育館において令和7年度の授賞式、修業式、そして離任式が執り行われました。

■ 授賞式
 修業式に先立って行われた授賞式では、今年度の皆勤賞3名、精勤賞7名の生徒が壇上で表彰されました。また、各種資格取得などで成果を挙げた生徒は延べ37名にのぼり、1年間の努力が大きな実を結ぶ形となりました。
 義務教育時代に不登校などを経験した背景を持った生徒が、本校入学後は休まず登校し、努力を継続していることは、本校の誇りであり、励まし合う学びの姿勢が強く感じられました。


■ 修業式
 修業式では、校長より式辞がありました。脳トレで知られる東北大学・川島教授の研究成果を踏まえ、スマートフォンやAIが普及する便利な時代だからこそ、「紙の本を読むこと」によって前頭葉をしっかり刺激してほしいという話がありました。
 また、高校生活は“毎日の小さな成長の積み重ね”であること、学校とは“何度でも小さな失敗ができる場所”であることが語られ、生徒たちはこの一年間の学びを振り返りつつ、新年度への決意を新たにしていました。

 

  


■ 離任式
 続いて離任式が行われ、今年度をもって宮二工を退職・転勤される6名の先生方をお送りしました。
 寂しい別れではありますが、離任される先生方からは温かなメッセージをいただき、生徒たちは感謝の気持ちを込めて花束を贈呈しました。
 離任される先生方、これまでのご指導と本校への多大なるご尽力に、心より感謝申し上げます。

 

令和7年度 第77回 卒業式が行われました

 3月1日(日)、穏やかな晴天のもと、「令和7年度 第77回 卒業式」を挙行いたしました。式は厳かな雰囲気の中にも温かさが感じられ、卒業生の門出を祝うにふさわしい時間となりました。
 式では、校長より卒業生一人ひとりに卒業証書が授与され、続いて校長式辞、同窓会長様のご祝辞、在校生による送辞、卒業生代表の答辞と進行しました。最後は参列者全員で校歌を斉唱し、式を締めくくりました。
 在校生送辞と卒業生答辞では、学校生活での思い出や支えてくれた人々への感謝、仲間とのつながりの大切さ、ここで得た成長についての言葉が述べられ、会場は温かな感動に包まれました。
 卒業生の皆さんの未来が晴れやかなものとなることを、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

第39回 4校合同生徒会リーダー研修会に参加しました

 1月24日(金)、仙台工業高校を会場に「第39回 4校合同生徒会リーダー研修会」が開催され、本校からは生徒会代表生徒4名が参加しました。
 仙塩地区の定時制・通信制4校(仙台大志高校、仙台工業高校、貞山高校、宮城県第二工業高校)が集まり、交流を深めながらリーダーとしての資質向上を図りました。

 研修では、他校の生徒と3名1組のグループを編成し、ロボットのライントレースを通してプログラミングの基本を学びました。
 その後、各グループが自分たちでプログラムしたロボットを使い、ロボット相撲大会を実施しました。限られた時間の中でも、協力して取り組む姿が見られました。

 参加した生徒からは、
 「他校の生徒と協力しながら活動できて良い刺激になった」
 「プログラミングの仕組みを体験的に理解できた」
といった感想が寄せられ、非常に有意義な研修となりました。

 今回得た経験を、今後の生徒会活動にも積極的に生かしていきます。

 

 

 

「卒業生を送る会」を実施しました

 2月27日(金)、生徒会主催による「卒業生を送る会」が行われました。
 これまで学校を支えてくださった4年生の先輩方に向けて、在校生代表から感謝のメッセージが述べられ、花束と記念品が贈呈されました。
 その後、卒業生一人ひとりから在校生へ向けて温かいメッセージをいただき、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
 先輩方の言葉は、在校生にとってこれからの学校生活の励みとなる貴重な時間となりました。
 4年生の皆さんのご卒業を心よりお祝いするとともに、新たな道でのご活躍をお祈りしています。

 

 

令和7年度 第3回進路講話を実施しました

 1月23日(金)4校時に、令和7年度「第3回進路講話」を実施しました。
 今回は、3月に卒業を控えた4年生を講師として、採用試験対策を含む就職活動や志望校決定までの進学の進め方など、進路を選択するうえで大切にしたことを中心に、実体験に基づく貴重な話をしていただきました。
 講師として参加した4年生は全員スーツ姿で、社会人としての自覚と凛とした姿勢がとても頼もしく感じられました。在校生にとって身近な先輩からの具体的な経験談や励ましのメッセージは、これからの進路に対する意識を高める大きなきっかけとなったことでしょう。また、新年度に向けて「今から準備すべきこと」を考える良い学びの機会にもなりました。
 今回の講話で得た気づきや学びを、今後の進路選択や目標達成に生かしてほしいと思います。

 

 

電子機械科「課題研究発表会」を開催しました

 1月22日(木)2時間目に、電子機械科による「令和7年度 課題研究発表会」を開催しました。

 本発表会は、課題研究(「総合的な探究の時間」代替)の一環として、電子機械科4年生が1年間を通して主体的に取り組んできた活動の成果を下級生に向けて発表する機会として毎年実施しているものです。生徒一人ひとりが、自ら課題を設定し、調査・製作・改善を重ねながら探究を深めてきた集大成の場となっています。

 今回は、課題研究に取り組んできた4年生3名が、原動機付自転車の製作をテーマに発表を行いました。製作にあたっては、技術面だけでなく時間的な制約など、さまざまな課題に直面しましたが、話し合いや役割分担を通して協働的に問題解決を図り、完成にたどり着きました。時間の関係で車検取得には至りませんでしたが、4年間で身に付けた専門的な知識・技能を実践で試したいという思いから設定された課題でした。

 課題研究の取り組みは、本校の生徒にとって、限られた時間の中で主体的に考え、他者と協力しながら課題を解決していく力を育てる重要な学びとなっています。この経験が、卒業後の進路や社会生活の中で生かされていくことを期待しています。

 

 

令和7年度「みやぎクラフトマン21事業成果報告会」に参加しました

 1月22日(木)東北歴史博物館講堂において開催された、令和7年度「みやぎクラフトマン21事業成果報告会」に電気科の代表生徒3名が参加しました。

 報告会には、14社の協力企業をはじめ、県内の工業系学科を有する12校から、計51名の生徒が参加し、それぞれの学校が取り組んできた活動内容について発表を行いました。

 本校からは、「電気工事士の仕事とは」をテーマに、外部講師を招いた講習会の取り組みについて発表しました。講習会は夏休み期間に実施し、第一線で活躍する現場のプロの講師から、屋内配線工事の基本について、実習を交えながら学びました。

 3名の生徒は、多くの参加者を前に多少の緊張は見られたものの、本校での取組内容を分かりやすくまとめ、堂々とした態度で発表することができました。