2026年1月の記事一覧
令和7年度 第3回進路講話を実施しました
1月23日(金)4校時に、令和7年度「第3回進路講話」を実施しました。
今回は、3月に卒業を控えた4年生を講師として、採用試験対策を含む就職活動や志望校決定までの進学の進め方など、進路を選択するうえで大切にしたことを中心に、実体験に基づく貴重な話をしていただきました。
講師として参加した4年生は全員スーツ姿で、社会人としての自覚と凛とした姿勢がとても頼もしく感じられました。在校生にとって身近な先輩からの具体的な経験談や励ましのメッセージは、これからの進路に対する意識を高める大きなきっかけとなったことでしょう。また、新年度に向けて「今から準備すべきこと」を考える良い学びの機会にもなりました。
今回の講話で得た気づきや学びを、今後の進路選択や目標達成に生かしてほしいと思います。
電子機械科「課題研究発表会」を開催しました
1月22日(木)2時間目に、電子機械科による「令和7年度 課題研究発表会」を開催しました。
本発表会は、課題研究(「総合的な探究の時間」代替)の一環として、電子機械科4年生が1年間を通して主体的に取り組んできた活動の成果を下級生に向けて発表する機会として毎年実施しているものです。生徒一人ひとりが、自ら課題を設定し、調査・製作・改善を重ねながら探究を深めてきた集大成の場となっています。
今回は、課題研究に取り組んできた4年生3名が、原動機付自転車の製作をテーマに発表を行いました。製作にあたっては、技術面だけでなく時間的な制約など、さまざまな課題に直面しましたが、話し合いや役割分担を通して協働的に問題解決を図り、完成にたどり着きました。時間の関係で車検取得には至りませんでしたが、4年間で身に付けた専門的な知識・技能を実践で試したいという思いから設定された課題でした。
課題研究の取り組みは、本校の生徒にとって、限られた時間の中で主体的に考え、他者と協力しながら課題を解決していく力を育てる重要な学びとなっています。この経験が、卒業後の進路や社会生活の中で生かされていくことを期待しています。
令和7年度「みやぎクラフトマン21事業成果報告会」に参加しました
1月22日(木)東北歴史博物館講堂において開催された、令和7年度「みやぎクラフトマン21事業成果報告会」に電気科の代表生徒3名が参加しました。
報告会には、14社の協力企業をはじめ、県内の工業系学科を有する12校から、計51名の生徒が参加し、それぞれの学校が取り組んできた活動内容について発表を行いました。
本校からは、「電気工事士の仕事とは」をテーマに、外部講師を招いた講習会の取り組みについて発表しました。講習会は夏休み期間に実施し、第一線で活躍する現場のプロの講師から、屋内配線工事の基本について、実習を交えながら学びました。
3名の生徒は、多くの参加者を前に多少の緊張は見られたものの、本校での取組内容を分かりやすくまとめ、堂々とした態度で発表することができました。
三学期始業式を実施しました
1月8日(木)、三学期の始業式を実施しました。
校長の式辞では、「前向きな言葉を使うことの大切さ」をテーマにお話がありました。
自分は恵まれていると感じながら前向きな言葉を使っている人の周りには、自然と良い人が集まり、良い人間関係やつながりが生まれていくということ、そしてそのような前向きな気持ちで三学期の日々を過ごしてほしいというメッセージが伝えられました。
また、アルバイトや学校生活の中で、一見すると代り映えしないように感じる日々であっても、毎日の経験が少しずつ自分自身を成長させていること、失敗を恐れずにさまざまなことにチャレンジしてほしいというお話もありました。
最後に、生徒一人ひとりが健康と安全に十分気をつけ、充実した三学期を過ごしてほしいと激励がありました。