宮二工ブログ

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令和8年度 定通全国大会報告会

 始業式終了後、全国大会に出場した剣道部および陸上競技部の報告会を行いました。

 剣道部は、個人戦でベスト32、団体戦では全国5位入賞という素晴らしい成績を収めました。日頃の練習の成果を発揮し、全国の強豪校を相手に堂々と戦いました。

 陸上競技部は、100mで51位、400mで46位、走り幅跳びで52位、4×100mリレーでは12位という成績を収めました。また、多くの選手が自己ベストを更新するなど、全国の舞台でこれまでの努力の成果を示すことができました。

 報告会では、大会を通して得た経験や学び、支えてくださった方々への感謝の気持ちが語られました。全国大会での経験は、選手たちにとって大きな財産となったことと思います。

 今後もさらなる成長と活躍を期待するとともに、全校で応援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

令和8年度 2学期始業式

 8月21日(金)2学期始業式を実施しました。

 校長先生からは、「安全第一」「挑戦する姿勢」「仲間との協力」をテーマにお話がありました。

 工業高校での学校生活や実習においては、何よりも安全を最優先に行動することが大切であること。また、さまざまなことに積極的に挑戦し、自らの可能性を広げてほしいとのメッセージが送られました。さらに、学校生活や将来の社会生活においては、仲間と協力しながら目標に向かって取り組むことの重要性についても話がありました。

 生徒たちは校長先生の話に真剣に耳を傾け、2学期への決意を新たにしていました。

 今学期も安全を第一に、一人ひとりが目標に向かって挑戦し、仲間とともに成長していくことを期待しています。

 

 

令和8年度 電気科 クラフトマン21ものづくり実践指導支援

 みやぎクラフトマン21事業は、地域の産業界、行政、学校が連携・協働し、高校生が企業の方々との交流を通して、実践的な技術や知識を学ぶ事業です。

 電気科では、夏季休業期間中に本事業を活用した「ものづくり実践指導」を実施しました。

 講師として平間電設株式会社の平間常吉様をお招きし、電気工事における立板作業を通して、基本的な施工技術についてご指導いただきました。

 講習では、配線や器具の取り付けなどの作業技術に加え、現場で求められる安全管理や作業時の注意点についても、実践を交えながら分かりやすくご説明いただきました。また、高圧用ケーブルや専門工具などに実際に触れる機会もあり、生徒たちは普段の授業では得られない貴重な経験を積むことができました。

 参加した生徒たちは、専門的な知識や技術を身に付ける貴重な機会として、真剣な姿勢で取り組んでいました。

 今回の学びを、今後の資格取得や進路実現につなげるとともに、ものづくりを支える技術者として必要な知識・技能の向上に生かしていきます。

 

  

  

  

 

 

令和8年度 電子機械科 アーク溶接特別教育講習

 電子機械科では、7月22日(水)から7月31日(金)までの期間、アーク溶接特別教育講習を実施しました。

 本講習では、アーク溶接に関する基礎知識や安全管理について学ぶとともに、実技講習を通して実践的な技能の習得を目指します。

 実技講習は、宮富士工業の高橋様を講師としてお迎えし、現場で求められる技術や作業上の注意点などについて、実際の作業を交えながらご指導いただきました。

 生徒たちは、専門的な知識と技術を身に付ける貴重な機会として、真剣な姿勢で講習に取り組みました。

 今回の学びを今後の資格取得や進路実現につなげ、ものづくりを担う技術者としての資質向上を図っていきます。

 

 

 

 

令和8年度 1学期終業式

 令和8年7月22日(水)1学期終業式を行いました。

 校長先生からは、この1学期を振り返り、生徒一人ひとりが学習や資格取得、部活動、学校行事などに積極的に取り組んだことについてお話がありました。また、夏季休業期間中は規則正しい生活を心掛けるとともに、交通事故や熱中症などに十分注意し、安全で有意義な時間を過ごしてほしいとの呼びかけがありました。

 生徒の皆さんは、それぞれの目標に向けて努力を重ね、充実した1学期を送ることができました。

 夏休み中も健康管理を徹底し、2学期の始業式には元気な姿で登校してくれることを期待しています。

 保護者の皆様におかれましては、1学期間、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

令和8年度 定通県大会報告会および全国大会壮行会

 7月17日(金)、宮城県定時制通信制体育大会の報告会および全国大会壮行会を実施しました。

 報告会では、大会に出場した選手たちから競技の様子や結果(記録)について報告がありました。選手それぞれが大会を振り返り、練習の成果や今後の課題などについて全校生徒に伝えました。

 続いて行われた全国大会壮行会では、全国大会に出場する選手が紹介されました。

 剣道競技では団体戦に宮城県代表チームの一員として出場するほか、個人戦にも本校生徒が出場します。また、陸上競技部からは3名の生徒が宮城県代表選手団の一員として全国大会に参加します。

 生徒会長ならびに同窓会長から激励の言葉が贈られ、選手たちは全国大会に向けて決意を新たにしていました。

 日頃の取組の成果を十分に発揮し、全国の舞台で活躍してくれることを全校で応援しています。選手の皆さんの健闘を期待しています。

 

 

第二種電気工事士上期技能試験に向けて直前リハーサルを実施

 令和8年7月18日(土)に実施予定の「第二種電気工事士上期技能試験」に向けた直前リハーサルを行いました。

 技能試験では、限られた時間の中で正確かつ安全に施工する技術が求められます。生徒たちはこれまでの学習や練習の成果を発揮できるように課題に向き合ってきました。

 今回の試験には、学科試験を突破した電子機械科1名、電気科4名の計5名が挑戦します。生徒たちは始業前や放課後の時間を活用して、本番を想定した配線作業や工具の取り扱いなどに真剣な表情で取り組んでいます。

 受験する5名が、日頃の努力の成果を十分に発揮し、合格を勝ち取ることを期待しています。

 

  

令和8年度 定通大会 結果報告

 6月13日(土)を主会期として、第71回宮城県高等学校体育連盟定時制通信制体育大会が開催されました。
 本校生徒は、始業前や放課後の限られた時間を有効に活用し、日々の練習に励んできました。その成果を発揮し、各競技において健闘しました。

 今後は、全国大会に出場する選手たちの更なる活躍が期待されます。引き続きご声援をよろしくお願いいたします。


剣道競技(6月13日 宮城第二工業高校体育館)

【男子団体】優勝
 ※1校のみのエントリーのため不戦優勝(15年ぶり9度目)
【男子個人】優勝、第5位

 なお、男子団体は宮城県代表チームを編成し、全国大会へ出場します。

  

 


バドミントン競技(6月13日 仙台工業高校体育館)

【男子団体】準優勝
【男子個人】準々決勝敗退

 

 


陸上競技(6月20日 宮城県総合運動公園)

【男子100m】  第3位
【男子200m】  優勝、第5位
【男子400m】  第3位
【男子走幅跳】第4位
【男子砲丸投】第6位

 陸上競技においても宮城県代表チームが編成され、全国大会へ出場予定です。

  

 


バスケットボール競技(6月21日 若林体育館)

【男子】準優勝

  

  

 

令和8年度 薬物乱用防止教室

 6月26日(金)薬物乱用防止教室を実施しました。講師には、仙台中央警察署生活安全課の方をお招きして、ご講話をいただきました。

 前半の講話では、宮城県内において大麻による検挙者が増加している現状や「乱用」とは一度の使用であっても該当すること、さらに医薬品の過剰摂取(オーバードーズ)の問題についても説明がありました。薬物は決して身近な問題ではないと思われがちですが、誰にでも関わり得る危険があることを学びました。

 後半は、インターネットの安全な利用について触れられ、自画撮り被害への注意喚起やSNSでのスクリーンショットが拡散される危険性について具体的な事例を交えて説明がありました。また、闇バイトの危険性についても、「必ず逮捕につながる」という強いメッセージがあり、生徒たちの意識を高める内容となりました。

 さらに、身近な犯罪として自転車盗難や万引きが増加している現状について注意喚起があり、軽い気持ちでの行動が大きな問題につながることを学びました。

 生徒たちは真剣に話を聞き、自分自身の行動を見つめ直す大変貴重な機会となりました。

 

 

令和8年度 第1回進路講話

 6月9日(火)、今年度1回目となる進路講話を実施しました。今回は学年ごとに内容を分け、それぞれの発達段階や進路意識に応じた講話・活動を行いました。

 

 1年生は、宮城教育大学より講師をお迎えし、P4C(哲学対話)を取り入れたキャリア探究活動を実施しました。対話を通して自分の考えを深めるとともに、将来について主体的に考える姿が見られました。


 2年生は、みやぎジョブカフェの講師をお招きし、キャリア教育セミナーを行いました。働くことの意義や社会で求められる力について具体的に学び、生徒たちは今後の進路選択を意識しながら真剣に取り組んでいました。


 3年生は、株式会社ジンジブのご協力を得て、求人票の見方やSPIの演習に取り組み、就職活動に向けた実践的な理解を深めました。具体的な準備を進める重要性を実感する機会となりました。


 4年生は、論作文対策や履歴書の作成に取り組み、進路実現に向けた最終段階として、より実践的な力を養いました。


 いずれの学年も、それぞれの進路に向けて必要な知識や意識を高める有意義な時間となりました。今後も本校では、生徒一人ひとりの進路実現に向けた支援を充実させてまいります。