宮二工ブログ
第39回 4校合同生徒会リーダー研修会に参加しました
1月24日(金)、仙台工業高校を会場に「第39回 4校合同生徒会リーダー研修会」が開催され、本校からは生徒会代表生徒4名が参加しました。
仙塩地区の定時制・通信制4校(仙台大志高校、仙台工業高校、貞山高校、宮城県第二工業高校)が集まり、交流を深めながらリーダーとしての資質向上を図りました。
研修では、他校の生徒と3名1組のグループを編成し、ロボットのライントレースを通してプログラミングの基本を学びました。
その後、各グループが自分たちでプログラムしたロボットを使い、ロボット相撲大会を実施しました。限られた時間の中でも、協力して取り組む姿が見られました。
参加した生徒からは、
「他校の生徒と協力しながら活動できて良い刺激になった」
「プログラミングの仕組みを体験的に理解できた」
といった感想が寄せられ、非常に有意義な研修となりました。
今回得た経験を、今後の生徒会活動にも積極的に生かしていきます。
「卒業生を送る会」を実施しました
2月27日(金)、生徒会主催による「卒業生を送る会」が行われました。
これまで学校を支えてくださった4年生の先輩方に向けて、在校生代表から感謝のメッセージが述べられ、花束と記念品が贈呈されました。
その後、卒業生一人ひとりから在校生へ向けて温かいメッセージをいただき、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
先輩方の言葉は、在校生にとってこれからの学校生活の励みとなる貴重な時間となりました。
4年生の皆さんのご卒業を心よりお祝いするとともに、新たな道でのご活躍をお祈りしています。
令和7年度 第3回進路講話を実施しました
1月23日(金)4校時に、令和7年度「第3回進路講話」を実施しました。
今回は、3月に卒業を控えた4年生を講師として、採用試験対策を含む就職活動や志望校決定までの進学の進め方など、進路を選択するうえで大切にしたことを中心に、実体験に基づく貴重な話をしていただきました。
講師として参加した4年生は全員スーツ姿で、社会人としての自覚と凛とした姿勢がとても頼もしく感じられました。在校生にとって身近な先輩からの具体的な経験談や励ましのメッセージは、これからの進路に対する意識を高める大きなきっかけとなったことでしょう。また、新年度に向けて「今から準備すべきこと」を考える良い学びの機会にもなりました。
今回の講話で得た気づきや学びを、今後の進路選択や目標達成に生かしてほしいと思います。
電子機械科「課題研究発表会」を開催しました
1月22日(木)2時間目に、電子機械科による「令和7年度 課題研究発表会」を開催しました。
本発表会は、課題研究(「総合的な探究の時間」代替)の一環として、電子機械科4年生が1年間を通して主体的に取り組んできた活動の成果を下級生に向けて発表する機会として毎年実施しているものです。生徒一人ひとりが、自ら課題を設定し、調査・製作・改善を重ねながら探究を深めてきた集大成の場となっています。
今回は、課題研究に取り組んできた4年生3名が、原動機付自転車の製作をテーマに発表を行いました。製作にあたっては、技術面だけでなく時間的な制約など、さまざまな課題に直面しましたが、話し合いや役割分担を通して協働的に問題解決を図り、完成にたどり着きました。時間の関係で車検取得には至りませんでしたが、4年間で身に付けた専門的な知識・技能を実践で試したいという思いから設定された課題でした。
課題研究の取り組みは、本校の生徒にとって、限られた時間の中で主体的に考え、他者と協力しながら課題を解決していく力を育てる重要な学びとなっています。この経験が、卒業後の進路や社会生活の中で生かされていくことを期待しています。
令和7年度「みやぎクラフトマン21事業成果報告会」に参加しました
1月22日(木)東北歴史博物館講堂において開催された、令和7年度「みやぎクラフトマン21事業成果報告会」に電気科の代表生徒3名が参加しました。
報告会には、14社の協力企業をはじめ、県内の工業系学科を有する12校から、計51名の生徒が参加し、それぞれの学校が取り組んできた活動内容について発表を行いました。
本校からは、「電気工事士の仕事とは」をテーマに、外部講師を招いた講習会の取り組みについて発表しました。講習会は夏休み期間に実施し、第一線で活躍する現場のプロの講師から、屋内配線工事の基本について、実習を交えながら学びました。
3名の生徒は、多くの参加者を前に多少の緊張は見られたものの、本校での取組内容を分かりやすくまとめ、堂々とした態度で発表することができました。