宮二工ブログ

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令和7年度 授賞式・修業式・離任式が行われました

 3月24日(火)体育館において令和7年度の授賞式、修業式、そして離任式が執り行われました。

■ 授賞式
 修業式に先立って行われた授賞式では、今年度の皆勤賞3名、精勤賞7名の生徒が壇上で表彰されました。また、各種資格取得などで成果を挙げた生徒は延べ37名にのぼり、1年間の努力が大きな実を結ぶ形となりました。
 義務教育時代に不登校などを経験した背景を持った生徒が、本校入学後は休まず登校し、努力を継続していることは、本校の誇りであり、励まし合う学びの姿勢が強く感じられました。


■ 修業式
 修業式では、校長より式辞がありました。脳トレで知られる東北大学・川島教授の研究成果を踏まえ、スマートフォンやAIが普及する便利な時代だからこそ、「紙の本を読むこと」によって前頭葉をしっかり刺激してほしいという話がありました。
 また、高校生活は“毎日の小さな成長の積み重ね”であること、学校とは“何度でも小さな失敗ができる場所”であることが語られ、生徒たちはこの一年間の学びを振り返りつつ、新年度への決意を新たにしていました。

 

  


■ 離任式
 続いて離任式が行われ、今年度をもって宮二工を退職・転勤される6名の先生方をお送りしました。
 寂しい別れではありますが、離任される先生方からは温かなメッセージをいただき、生徒たちは感謝の気持ちを込めて花束を贈呈しました。
 離任される先生方、これまでのご指導と本校への多大なるご尽力に、心より感謝申し上げます。

 

令和7年度 第77回 卒業式が行われました

 3月1日(日)、穏やかな晴天のもと、「令和7年度 第77回 卒業式」を挙行いたしました。式は厳かな雰囲気の中にも温かさが感じられ、卒業生の門出を祝うにふさわしい時間となりました。
 式では、校長より卒業生一人ひとりに卒業証書が授与され、続いて校長式辞、同窓会長様のご祝辞、在校生による送辞、卒業生代表の答辞と進行しました。最後は参列者全員で校歌を斉唱し、式を締めくくりました。
 在校生送辞と卒業生答辞では、学校生活での思い出や支えてくれた人々への感謝、仲間とのつながりの大切さ、ここで得た成長についての言葉が述べられ、会場は温かな感動に包まれました。
 卒業生の皆さんの未来が晴れやかなものとなることを、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

第39回 4校合同生徒会リーダー研修会に参加しました

 1月24日(金)、仙台工業高校を会場に「第39回 4校合同生徒会リーダー研修会」が開催され、本校からは生徒会代表生徒4名が参加しました。
 仙塩地区の定時制・通信制4校(仙台大志高校、仙台工業高校、貞山高校、宮城県第二工業高校)が集まり、交流を深めながらリーダーとしての資質向上を図りました。

 研修では、他校の生徒と3名1組のグループを編成し、ロボットのライントレースを通してプログラミングの基本を学びました。
 その後、各グループが自分たちでプログラムしたロボットを使い、ロボット相撲大会を実施しました。限られた時間の中でも、協力して取り組む姿が見られました。

 参加した生徒からは、
 「他校の生徒と協力しながら活動できて良い刺激になった」
 「プログラミングの仕組みを体験的に理解できた」
といった感想が寄せられ、非常に有意義な研修となりました。

 今回得た経験を、今後の生徒会活動にも積極的に生かしていきます。

 

 

 

「卒業生を送る会」を実施しました

 2月27日(金)、生徒会主催による「卒業生を送る会」が行われました。
 これまで学校を支えてくださった4年生の先輩方に向けて、在校生代表から感謝のメッセージが述べられ、花束と記念品が贈呈されました。
 その後、卒業生一人ひとりから在校生へ向けて温かいメッセージをいただき、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
 先輩方の言葉は、在校生にとってこれからの学校生活の励みとなる貴重な時間となりました。
 4年生の皆さんのご卒業を心よりお祝いするとともに、新たな道でのご活躍をお祈りしています。

 

 

令和7年度 第3回進路講話を実施しました

 1月23日(金)4校時に、令和7年度「第3回進路講話」を実施しました。
 今回は、3月に卒業を控えた4年生を講師として、採用試験対策を含む就職活動や志望校決定までの進学の進め方など、進路を選択するうえで大切にしたことを中心に、実体験に基づく貴重な話をしていただきました。
 講師として参加した4年生は全員スーツ姿で、社会人としての自覚と凛とした姿勢がとても頼もしく感じられました。在校生にとって身近な先輩からの具体的な経験談や励ましのメッセージは、これからの進路に対する意識を高める大きなきっかけとなったことでしょう。また、新年度に向けて「今から準備すべきこと」を考える良い学びの機会にもなりました。
 今回の講話で得た気づきや学びを、今後の進路選択や目標達成に生かしてほしいと思います。