宮二工ブログ
高校生ものづくりコンテスト電気工事部門に参加しました
10月15日(水)電気科2年のO君が「第24回 高校生ものづくりコンテスト 電気工事部門 宮城県大会」に本校代表として出場しました。
大会では、制限時間内に作品を完成させるという厳しい課題に挑戦し、これまでの練習の成果をしっかりと発揮しました。惜しくも入賞は逃しましたが、真剣に取り組む姿勢と技術力は大変立派でした。
今回の経験を通して得た学びは、今後の成長につながる貴重な財産となるはずです。来年度以降も、後輩たちがこの大会に挑戦し、ものづくりの楽しさと達成感を味わってほしいと願っています。
定時制通信制生徒体験発表宮城県大会に参加しました
10月11日(土)、東松島市コミュニティセンターにて開催された「第73回 全国高等学校定時制通信制生徒 体験発表宮城県大会」に、本校電子機械科2年のM君が代表として参加しました。
M君は「定時制での学校生活を通して成長している自分に気づいたこと」をテーマに発表しました。人前で話すことが苦手だったM君ですが、緊張の中でも一生懸命に自分の思いを伝え、堂々とした姿を見せてくれました。
惜しくも入賞は逃しましたが、宮二工の代表として立派に役目を果たし、本人にとっても大きな成長の機会となりました。
今後も、生徒一人ひとりの挑戦と成長を応援してまいります。
令和7年度 防災講話が行われました。
防災講話の一環として、10月3日(金)に「普通救命講習」を実施しました。
講師には仙台市青葉消防署より救命救急士の方をお招きし、実践的な指導を受けました。
講習では、倒れている人を発見した際の安全な近づき方、意識・呼吸の確認方法、心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)の手順、そしてAED(自動体外式除細動器)の使用方法について学びました。実際に人形を使った訓練も行い、緊急時に冷静かつ迅速に対応する力を養うことができました。
参加した生徒は、「いざという時に自分が動けるようになりたいと思った」「命を守る行動の大切さを実感した」といった感想が寄せられました。
今回の講習を通じて、命の尊さや助け合いの精神について改めて考える貴重な機会となりました。今後も地域と連携しながら、生徒の実践的な学びを深めてまいります。
令和7年度 生徒の集いが行われました。
9月13日(土)に仙台工業高等学校で「生徒の集い」が開催されました。
生徒の集いとは、宮城県内の定時制通信制高等学校の代表生徒が集い、自主性を高めるとともに生徒相互の連帯感を深めることを目的としています。
今年度は、仙台駐屯地陸上自衛隊から自衛隊員の方を講師としてお招きし、担架搬送や緊縛止血法などの救護訓練、自衛隊の救急車両の見学、防災講話等のグループ活動を行いました。
本校からは、生徒会役員4名が参加し、他校の生徒との交流を深めていました。
令和7年度「校内生活体験発表大会」が行われました
9月5日(金)、「校内生活体験発表大会」が行われました。
今年は12名の生徒が、自身のこれまでの高校生活を中心とした具体的な体験をもとに、いま考えていることや感じていること、高校時代の目標や将来の夢などを堂々と発表しました。
すべての発表が、定時制高校に通う高校生にとって共感を得られる内容であり、将来への希望や決意を力強く伝えるものばかりでした。
なお、審査によって選ばれた本校の代表生徒1名は、10月11日(土)に東松島で行われる県大会に出場します。