令和8年度 第2回進路講話 その1
11月4日(水)に「第2回進路講話」を実施しました。今回は2名の講師をお招きし、自身の経験をもとに進路選択や社会人としての心構えについてお話しいただきました。
株式会社スカイスクレイパー 代表取締役社長 諸沢莉乃 氏
1人目の講師は、株式会社スカイスクレイパー代表取締役社長の諸沢莉乃氏です。
諸沢氏は、高校1年生の時にアルバイトとして働き始め、その後社長に抜擢された経歴を持ちます。現在は、群馬県をはじめとする1都8県で「カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)」などを運営し、パート・アルバイトを含め400名以上の従業員を率いる企業のトップとして活躍されています。
講話では、自身の経験をもとに生徒たちへ3つのアドバイスをいただきました。
1つ目は、「人生に無駄なことはない」ということです。望んだ結果が得られなかったとしても、受け止め方次第で価値ある経験に変えることができると話されました。
2つ目は、「チャンスを逃さずにつかむこと」です。できるかどうか迷っているうちに、その機会は誰かのものになってしまうことがあるため、「まずはやってみよう」という前向きな姿勢の大切さを伝えていただきました。
3つ目は、「将来は自分がどうありたいかで決めること」です。職業はあくまでも手段であり、仕事を通してどのような自分になりたいのかを考えることが大切であるとお話しいただきました。