令和8年度 薬物乱用防止教室
6月26日(金)薬物乱用防止教室を実施しました。講師には、仙台中央警察署生活安全課の方をお招きして、ご講話をいただきました。
前半の講話では、宮城県内において大麻による検挙者が増加している現状や「乱用」とは一度の使用であっても該当すること、さらに医薬品の過剰摂取(オーバードーズ)の問題についても説明がありました。薬物は決して身近な問題ではないと思われがちですが、誰にでも関わり得る危険があることを学びました。
後半は、インターネットの安全な利用について触れられ、自画撮り被害への注意喚起やSNSでのスクリーンショットが拡散される危険性について具体的な事例を交えて説明がありました。また、闇バイトの危険性についても、「必ず逮捕につながる」という強いメッセージがあり、生徒たちの意識を高める内容となりました。
さらに、身近な犯罪として自転車盗難や万引きが増加している現状について注意喚起があり、軽い気持ちでの行動が大きな問題につながることを学びました。
生徒たちは真剣に話を聞き、自分自身の行動を見つめ直す大変貴重な機会となりました。