宮二工ブログ

令和8年度 防災講話

 10月2日(金)1~2校時を利用して「防災講話」を実施しました。

 講師として仙台管区気象台気象防災部の森下様をお招きし、「気候変動による災害リスクの増大と新たな防災気象情報について」と題してご講話をいただきました。

 講話では、長期的な気温上昇の傾向や近年の気温変化の激しさについて学びました。また、気候変動の影響により、今後も極端な大雨や台風などの気象災害が増加する可能性があることや、今年から新しくなった防災気象情報の内容について説明していただきました。

 生徒たちは、防災気象情報ごとに住民が取るべき行動を知り、災害から自分自身や家族の命を守るためには、日頃から天気予報だけでなく、自宅や学校周辺の防災気象情報を確認し、適切に活用することの大切さを学びました。

 また、本校は夜間に登下校を行う生徒が多いため、暗い時間帯や悪天候時の安全確保についても考える機会となりました。学校周辺にも大雨の際に冠水しやすい道路があることから、危険箇所を把握し、早めの避難や安全な行動を心掛けることの重要性について理解を深めました。