2026年6月の記事一覧
令和8年度 定通大会 結果報告
6月13日(土)を主会期として、第71回宮城県高等学校体育連盟定時制通信制体育大会が開催されました。
本校生徒は、始業前や放課後の限られた時間を有効に活用し、日々の練習に励んできました。その成果を発揮し、各競技において健闘しました。
今後は、全国大会に出場する選手たちの更なる活躍が期待されます。引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
剣道競技(6月13日 宮城第二工業高校体育館)
【男子団体】優勝
※1校のみのエントリーのため不戦優勝(15年ぶり9度目)
【男子個人】優勝、第5位
なお、男子団体は宮城県代表チームを編成し、全国大会へ出場します。
バドミントン競技(6月13日 仙台工業高校体育館)
【男子団体】準優勝
【男子個人】準々決勝敗退
陸上競技(6月20日 宮城県総合運動公園)
【男子100m】 第3位
【男子200m】 優勝、第5位
【男子400m】 第3位
【男子走幅跳】第4位
【男子砲丸投】第6位
陸上競技においても宮城県代表チームが編成され、全国大会へ出場予定です。
バスケットボール競技(6月21日 若林体育館)
【男子】準優勝
令和8年度 薬物乱用防止教室
6月26日(金)薬物乱用防止教室を実施しました。講師には、仙台中央警察署生活安全課の方をお招きして、ご講話をいただきました。
前半の講話では、宮城県内において大麻による検挙者が増加している現状や「乱用」とは一度の使用であっても該当すること、さらに医薬品の過剰摂取(オーバードーズ)の問題についても説明がありました。薬物は決して身近な問題ではないと思われがちですが、誰にでも関わり得る危険があることを学びました。
後半は、インターネットの安全な利用について触れられ、自画撮り被害への注意喚起やSNSでのスクリーンショットが拡散される危険性について具体的な事例を交えて説明がありました。また、闇バイトの危険性についても、「必ず逮捕につながる」という強いメッセージがあり、生徒たちの意識を高める内容となりました。
さらに、身近な犯罪として自転車盗難や万引きが増加している現状について注意喚起があり、軽い気持ちでの行動が大きな問題につながることを学びました。
生徒たちは真剣に話を聞き、自分自身の行動を見つめ直す大変貴重な機会となりました。
令和8年度 第1回進路講話
6月9日(火)、今年度1回目となる進路講話を実施しました。今回は学年ごとに内容を分け、それぞれの発達段階や進路意識に応じた講話・活動を行いました。
1年生は、宮城教育大学より講師をお迎えし、P4C(哲学対話)を取り入れたキャリア探究活動を実施しました。対話を通して自分の考えを深めるとともに、将来について主体的に考える姿が見られました。
2年生は、みやぎジョブカフェの講師をお招きし、キャリア教育セミナーを行いました。働くことの意義や社会で求められる力について具体的に学び、生徒たちは今後の進路選択を意識しながら真剣に取り組んでいました。
3年生は、株式会社ジンジブのご協力を得て、求人票の見方やSPIの演習に取り組み、就職活動に向けた実践的な理解を深めました。具体的な準備を進める重要性を実感する機会となりました。
4年生は、論作文対策や履歴書の作成に取り組み、進路実現に向けた最終段階として、より実践的な力を養いました。
いずれの学年も、それぞれの進路に向けて必要な知識や意識を高める有意義な時間となりました。今後も本校では、生徒一人ひとりの進路実現に向けた支援を充実させてまいります。
令和8年度 定通大会壮行式
6月5日(金)、定時制・通信制大会に出場する生徒の健闘を祈り、壮行式を実施しました。
本校からは、剣道、バドミントン、バスケットボール、陸上競技の4種目に選手が出場します。式では出場選手の紹介が行われた後、代表生徒が大会に向けた力強い決意を述べました。
また、校長先生や生徒代表から激励の言葉が贈られ、会場は温かい拍手に包まれました。
日頃の練習の成果を十分に発揮し、それぞれが持てる力を出し切ってくれることを期待しています。全校一丸となって応援しています。